バルドラール浦安セグンドは9月5日、第28回関東フットサルリーグ2026 1部第10節でカフリンガ東久留米と対戦し、2-2で引き分けました。今季のリーグ戦は8試合を終えて6勝2分。無敗のまま首位を維持しています。
成田選手、岡本選手が得点
試合は東久留米に先制を許す展開となりましたが、セグンドが後半に逆転。成田選手と岡本選手が得点しました。その後に再び追いつかれ、2-2で終了しています。
冨成弘之監督は公式コメントで、後半戦に入り各チームとの2度目の対戦になる中、準備してきた定位置攻撃から逆転できた一方、終盤で勝点3を取り切るためのプレーを課題に挙げています。
6勝2分で無敗を継続
セグンドは前節の町田アスピランチ戦を6-3で勝利。今回の引き分けで連勝は止まりましたが、リーグ戦では8試合を終えて6勝2分、勝点20で首位を維持しています。
これから上位チームとの対戦が続く中、無敗をどこまで伸ばせるかが注目されます。
次戦は9月13日、浦安で開催
次戦は9月13日(日)16時30分から、バルドラール浦安アリーナでブラックショーツFCと対戦予定です。延期となっていた第6節の一戦で、浦安で首位チームの試合を観戦できる機会となります。
