浦安市は、浦安市運動公園野球場(浦安市舞浜2-27)のネーミングライツ・パートナーに京葉瓦斯株式会社(京葉ガス)が決定したと発表しました。2026年5月27日(水)、浦安市役所にて契約締結式が行われ、新愛称「京葉ガス クラシモスタジアム浦安」が正式に誕生しました。
浦安市では持続可能な施設運営や魅力向上を目的に、民間企業のノウハウを活用するネーミングライツ制度を導入しています。今回は令和8年3月から公募を行い、地域に根付いたインフラ事業者である京葉ガスが選ばれました。
締結式で京葉ガス取締役専務執行役員の大石氏は「『京葉ガス クラシモスタジアム浦安』が多くの皆さんに親しまれ、地域のにぎわいにつながる場所になってほしい」と話しました。浦安市の船橋教育長も「このスタジアムが夢と希望をのせて発展していくことを願っています」と述べました。
愛称の使用期間は2026年6月1日から約3年10か月。今後、運動公園内や野球場の看板などに新愛称が表示される予定です。同球場は2017年竣工・両翼98m・中堅122mの本格仕様で、NPB公式戦も開催できる規模を誇ります。
参考:浦安市公式サイト