東京ディズニーシー開園25周年を記念した新しい企画が、2026年9月4日(金)から始まります。
パーク内では、アトラクションの利用や対象商品・メニューの購入が子ども支援につながる「Smiles for Tomorrow」を実施。さらにディズニーリゾートラインでは、25周年デザインの期間限定スタンプラリーがスタートします。いずれも10月31日(土)までです。
パークで遊ぶことが子ども支援につながる
「Smiles for Tomorrow」では、「シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ」と「マジックランプシアター」の利用人数に応じて、オリエンタルランドが寄付を行います。
25周年の対象グッズも寄付の対象となり、9月15日からはカフェ・ポルトフィーノなど4店舗のスペシャルメニューも加わります。
ゲストが通常料金とは別に寄付金を支払う仕組みではなく、利用・購入実績に応じてオリエンタルランドが寄付する取り組みです。寄付金はセーブ・ザ・チルドレンを通じて子ども支援に活用されます。
リゾートラインでは25周年スタンプラリー
同じ9月4日から、ディズニーリゾートラインでは「東京ディズニーシー25周年“スパークリング・ジュビリー”ファンスタンプラリー」を開催します。
25周年衣装のミッキーマウスやアクアスフィア、火山などをモチーフにした期間限定企画で、参加にはディズニーリゾートラインのフリーきっぷが必要です。
リゾートライン自体も2026年7月に開業25周年を迎えています。浦安ぽーたるでは、ディズニーリゾートライン開業25周年についても紹介しています。
パークとモノレール、二つの25周年を一緒に楽しめる秋になりそうです。
