浦安市と東京藝術大学による浦安アートプロジェクト「浦安藝大」のこどラボ企画として、「空想きんぎょワークショップ-もしも浦安の空に金魚が泳いでいたら-」が開催されます。
開催日は2026年7月19日(日)と8月30日(日)で、時間はいずれも午前10時から正午までです。7月19日は三番瀬環境観察館、8月30日はうら・らめ~るを会場に行われます。対象は未就学児から中学生までで、未就学児は保護者の付き添いが必要です。定員は先着20人、参加費は無料です。
内容は、「もし浦安の空に金魚が泳いでいたら」という空想をきっかけに、海辺で“金魚”の痕跡を探し、想像をふくらませながら自分だけの金魚を生み出すアートワークショップです。講師は東京藝術大学美術学部先端芸術表現科の学生アーティスト「からす」さんです。
浦安の海辺をアートの視点で歩く体験
浦安は海を埋め立てて広がってきたまちで、三番瀬や境川、旧江戸川など、今も水辺の風景が暮らしの近くにあります。今回のワークショップは、海辺を歩きながら身近な風景を観察し、そこから物語や作品づくりにつなげる点が特徴です。
夏休みの自由研究や親子での地域体験としても取り入れやすく、普段見慣れた浦安の海辺を少し違った角度から楽しめます。7月と8月で会場が異なるため、参加する日程の集合場所を確認してから出かけましょう。
参加には申し込みが必要です。対象年齢、付き添いの要否、当日の持ち物などを確認し、参加予定の方は浦安市公式サイトから案内を確認してください。